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オーナーの想い

エアソフトガンは憧れ
 今から30年以上前小学生の頃、私にとってエアソフトガンは憧れのおもちゃでした。
おもちゃ屋さんを訪れる度、大人用のエアガンを憧れの眼差しで眺めていました。
その頃の子供たちにとってエアガンは憧れのおもちゃ。
周囲の友人は何とかエアガンを手に入れて、裏山などで撃ち合いをして遊んでいました。
私も何とかエアガンを手に入れることができ、その遊びの輪に加わることができました。
その頃の子供の撃ち合いは、鬼ごっこのなどの延長線で当然ゴーグルはしていませんでしたね。今考えるととっても危険なことをしていたものです。
 

興味は薄れるもの
 エアガンに興味を持ち楽しんでいた時から数年経つ頃、部活や勉学など、学校生活が忙しくなりエアガンや銃には興味はあるが、手に入れようとは思うこともなくなり次第に興味は薄れていました。学生にとってはいつまでたってもエアガンは高嶺の花というポジションは変わらないものなので・・・。

人生を変える“サバイバルゲーム”との出会い
 学生から社会人へライフスタイルは目まぐるしく変化し忙しくそして充実した日々を送りいつの間にか30代を迎えていました。
その頃の趣味といえば、大人の趣味の象徴「自動車」にはまっていましたね。今思えば途方もないくらいの金額と時間を費やしていました。そしてもう一つの趣味としてルアーフィッシングやデイキャンプに明け暮れていました。
 そんなある日のこと、ルアーフィッシングでお世話になっていた知人と遊んでいたときにトイガンと再会することになります。その日も釣りに行く予定でしたが悪天候のため予定を中止して時間を持て余していたこともあり、知人が持っていたガスブロハンドガンで遊ぶことになりました。10数年ぶりにエアガンを手にしてリアルな質感と射撃性能に感動しその乗りでハンドガンを購入しに行きました。
その時購入したのが、東京マルイのハイキャパ4.3。その時の金銭感覚からするととても安価でなんの躊躇もなく勢いで購入しましたね。
 それからというもの、エアガンの魅力に再び魅了され、ハイキャパを購入してからすぐに本格的にもっとバリバリ撃ちたい気持ちが抑えられず、東京マルイ 次世代電動ガンM4 CQB-Rを購入しました。
 M4を購入して次の週には、知人と一緒にサバイバルゲームへ出かけることになっていました。その頃の東海地区のサバイバルゲームは、仲間内のチームが私有地などでゲームを開催するのが一般的でした。初参加の記憶は今でも鮮明ではっきりと覚えています。
参加者全員が、ばっちりフル装備で身を固め、無線を装備していました。
ゲームは夜開催で、仲間同士の情報共有が必須ということが背景にあり無線を使ったさながら戦争映画で見たことのあるシーンを彷彿させるゲーム展開。
敵がどこにいるかもさっぱりわからず、仲間の指示のもと必死で匍匐前進したりして、まるで本当の戦場にいるかのような体験をしました。
季節は真冬で気温は氷点下の中、汗をだらだら流して必死になっている自分に気が付きました。結果は散々なものでひたすらボコボコにされた初戦でした。
 そこから、サバイバルゲーム三昧の日々が始まりました。

目指すサバイバルゲームがそこにある
 初戦でボコボコにされた後、刺激的な非日常の世界に魅了されたこと。そして、ボコボコにされたままでは終われないそんな気持ちで、サバイバルゲーム三昧の日々が始まりました。
 ゲームは毎週参加すると決め、そのために仕事も調整し予定を開けるようになりました。
そして、ただゲームをするだけではなく、時間があれば射撃の練習、映画や専門紙で動きや構え方などを研究し、日々サバイバルゲームのことを考えていました。
 経験値が上がるに従って、ゲーム内で無線を使った情報共有、連係、組織的な行動ができるようになってきました。いつしか率先して戦うことから仲間と連携して戦うことの楽しさと奥深さに魅了されるようになっていました。
 これだと思うととことん追求したくなるのが性分なので、無線連携での戦いに重点を置き研究するようになりました。無線情報だけで全体を把握できるように考えるようになりチーム全員で協力して戦い結果として全員で一喜一憂できるゲーム展開ができるようになりたいと考え追求していきました。
 サバイバルゲームという非日常空間で仲間と一丸になって真剣に戦う。あくまで趣味の領域だが、趣味(自分が楽しみ)だからこそ“真剣になって本気で楽しむ”。
そんなことができるからこそ、本当の趣味だといえるのではないかと考えるようになりました。それが私の考える“サバイバルゲームの境地”ではないか。

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 趣味から始まったサバイバルゲームは、趣味から仕事に変わりました。
趣味は長い人生の中に彩を与えてくれる貴重なもの。そんな趣味に貢献できる仕事がしたいということで2014年6月に起業しました。
 起業にあたり考えたことは、“サバイバルゲームのすべてを提供する”でした。
グッズ販売はもちろん、サバイバルゲーム場運営、チューニング・修理対応などなど、サバイバルゲームのことならなんでも対応できる。そんな企業を目指し実現しました。
 当店で一番提供したいのは、“真剣になって本気で楽しむ”サバイバルゲーム。
その想いを実現できる場所としてたどり着いたのが三国山です。広大な敷地と起伏に富んだ絶好のロケーション。無線などで仲間と情報共有をしながら連係して本気で戦うサバイバルゲームが実現できる場所として2016年4月にTeAm6 War Game Field(TeAm6-WGF)として開業しました。
 ちなみに余談ですが、2014年8月に最初のサバイバルゲーム場「Game Field TOKI」を岐阜県瑞浪市で開業しました。現在は定期的なメンテナンスが行っていますが閉場しています。
 TeAm6 War Game Field(ここからはWGFとして表記)は、サバイバルゲームを“真剣になって本気で戦う”を実現すべく開場したゲーム場です。
チームで協力して戦うことを前提に考えたゲーム場なので、広大な敷地と起伏に富んだ形状です。初見では迷子になってしまうほどで地図がないと現在地もわからなくなるほどです。しかもWGF特有のルールとして、チームを区別する識別票(マーカー)をつけていないため敵味方の区別は付きづらい状態にしてあります。
 WGFで提供するゲームは、仲間と協力しながら戦うことを前提に設定してあります。
そのようなゲームの特性上、初見の参加者同士であっても必然的に協力して戦うことが実現できます。一人よりも二人、二人よりもそれ以上で協力する事でチームの戦闘力は向上します。“真剣になって本気で楽しむ”のであれば必然に協力してしまうのです。
 だからこそ、複数人での参加はもちろんお一人での参加であっても存分に楽しむことができるのです。必要に迫られて関係性が近づくことで、いつしか絆が生まれているものです。
ゲームで勝利したときに皆でハイタッチしたり、敗北したとき悔しんだりすることができるのです。“初見同士で共闘することはできない”というようなSNSでのご意見をいただいたこともありますが、結論は「否」です。
初見の人同士であっても、協力して共に戦うことができます。それはお互い大好きな趣味を最大限楽しみたいという気持ちがあるからではないでしょうか?
 斜に構えて感情を出さないのが大人ではありません。大好きなことをやっているからこそ本気で楽しめるし、本気で悔しがることができるのです。
 さぁ“大人たちよ!忘れかけた「野生」を取り戻せ!”
本気でサバイバルゲームを楽しみましょう!貴方の参戦を待っています!