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【エアソフトガンは憧れだった】

30年以上前。まだ小学生だった私は、おもちゃ屋で大人用のエアガンを眺めては胸を高鳴らせていました。 友人たちは裏山で撃ち合いをして遊び、私もようやく手に入れた一丁でその輪に加わりました。 もちろん当時はゴーグルなんて誰もしていない時代。今思えば、ゾッとするほど無防備な遊びでした。

【興味は薄れ、そして再び…】

成長するにつれ、部活や勉強に追われ、エアガンは「好きだけど手を出せない高嶺の花」へ。 そのまま社会人になり、車・ルアーフィッシング・デイキャンプなど、大人の趣味に没頭する日々を過ごしていました。

そんなある日。 釣り仲間が持っていたガスブロハンドガンを触った瞬間、10数年ぶりに胸が熱くなりました。 リアルな質感、鋭い反動。 そのまま勢いで東京マルイ「ハイキャパ4.3」を購入。 さらに抑えきれない衝動で「次世代電動ガン M4 CQB-R」を手に入れました。

【人生を変えた“初めてのサバイバルゲーム”】

翌週、知人に誘われて初めてのサバイバルゲームへ。 当時の東海エリアは仲間内で私有地を使うスタイルが主流で、参加者は全員フル装備。無線で連携しながら戦う、まるで映画のような世界が広がっていました。

敵の位置はまったく分からず、仲間の指示で匍匐前進。 真冬、氷点下の夜。汗だくになりながら必死で戦い、結果はボコボコ。 しかしその瞬間、私は完全に魅了されました。

ここから、サバイバルゲーム中心の生活が始まります。

【“本気で戦う”楽しさを追求した日々】

毎週ゲームに参加し、射撃練習、映画研究、専門誌でフォームを研究。 無線連携、情報共有、組織的な動きができるようになり、 「仲間と連携して勝つ」ことの奥深さにどんどん惹かれていきました。

趣味だからこそ、本気でやる。 本気でやるからこそ、心が震える。 これが私の考える“サバイバルゲームの境地”です。

【そして、趣味は仕事へ】

この魅力をもっと多くの人に届けたい。 そんな想いから、2014年6月に起業しました。

私が目指したのは 「サバイバルゲームのすべてを提供する店」 グッズ販売、フィールド運営、チューニング・修理。 サバゲーに関わることなら何でも対応できる総合サービスです。

【辿り着いた答え──三国山】

“真剣になって本気で楽しむサバイバルゲーム”を実現する場所として選んだのが三国山。 広大な敷地、起伏に富んだ地形、無線連携が活きるロケーション。 2016年4月、TeAm6 War Game Field(WGF) を開業しました。

WGFは、仲間と協力して戦うことを前提に設計されたフィールドです。 広大で複雑な地形、識別マーカーなしのルールにより、敵味方の判別は困難。 だからこそ、自然と協力し合い、連携し、共に戦う楽しさが生まれます。

初見同士でも関係ありません。 同じ趣味を本気で楽しむ者同士なら、自然と絆が生まれる。 勝てばハイタッチ、負ければ悔しさを共有できる。 それがWGFの魅力です。

【大人たちよ、忘れかけた“野生”を取り戻せ】

サバイバルゲームは、ただの遊びではありません。 本気になれる場所であり、仲間と熱くなれる時間であり、 大人が心から楽しめる“非日常”です。

さぁ、あなたも参戦しませんか。 本気で戦い、本気で楽しむサバイバルゲームを──WGFで。

TeAm6 War Game Field

サバイバルゲーム | サバイバルゲーム研修事業| 初心者講習

愛知県瀬戸市片草町800-1 三国ウエスト農場内

team6.frogman@gmail.com

YEG

​春日井商工会議所青年部会員

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