top of page

NoBuNaGaとは?
What do you mean by ‘electronic trigger’?
電子トリガーとは?
電子トリガーは、トリガーを電源スイッチとしてデジタル制御する発射システムです。
従来の次世代電動ガンでは、トリガーを引くたびにアナログ接点が物理的にON/OFFを繰り返し、その摩耗や損傷がトラブルの原因となっていました。
電子トリガーでは、このアナログ接点を電子制御に置き換えることで、
・摩耗しない構造
・安定した通電
・長寿命化
・キレのあるレスポンス
といった大きなメリットを実現します。
What kind of electronic trigger is NoBuNaGa?
カットオフレバーを排除し、セミロックから完全解放
次世代電動ガンで発生しやすいセミオート時のトリガーロック現象。
「NoBuNaGa」はカットオフレバーによる機械的制御を電子制御へ置き換えることで、このトラブルを根本から解決しました。 さらにアップデートされた「Type2」では、実戦におけ る操作性・レスポンス・安全性能を限界まで突き詰めています。
NoBuNaGa Type1(生産終了)

NoBuNaGa Type2(現行モデル)
![]() |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
性能・進化



【AUTO】位置でバッテリーを接続し【SAFE】に戻すだけのシンプル設定。 Type1のような素早い往復操作が不要になり、設定ミスや誤入力を防止します。
モード切替後のトリガー無効時間を、従来の「3秒間」から「0.2秒間」へと大幅短縮。 セレクター切り替え直後から、タイムラグのない即時射撃へ移行可能です。
万が一のギアロックやピストン停止時、0.5秒間タペット入力がないと自動停止。 モーターや基板の焼損リスクを大幅に軽減し、愛銃を確実に保護します。
![]() |
|---|
設定・操作
Type2 設定・操作ガイド
簡単スピーディーな設定フロー
ステップ解説
【STEP 1】設定モードの起動:セレクターを【AUTO】位置にしてバッテリーを接続
➔ LED赤点滅を確認したら【SAFE】に切り替えます。
【STEP 2】バリエーション選択:目的の発射モード(LED紫色点滅)を選択します。
【STEP 3】決定・完了:セレクターを【SAFE】に戻せば設定完了です。
商品詳細
Type2 商品詳細
更に使いやすく「進化」を続ける
・東京マルイ 次世代電動ガン New Ver.2対応(M4、HK416、SCARシリーズとHK417)
・電子トリガーユニット(本体+スペーサー基盤+配線+トリガースプリング保護チューブ、熱収縮チューブ)
・取り付け後、初期設定は不要です。
・推奨バッテリー 7.4V 20C LiPoバッテリー
・メカボックス内部ノーマル推奨 ※推奨以外のバッテリー、機関部カスタムの場合、動作は保証できません。
動作の種類
動作1 セミオート【緑LED】
動作2 3点バースト【紫LED】
動作3 フルオート【青LED】
※設定により、下記の様に3点バースト設定を自由に設定できます。
※ボルトストップ機能は純正同様に動作します。【黄色LED】
設定のバリエーション
設定1 【SEMI】セミオート/【AUTO】フルオート
設定2 【SEMI】セミオート/【AUTO】3点バースト
設定3 【SEMI】3点バースト/【AUTO】フルオート
設定4 【SEMI】3点バースト/【AUTO】3点バースト
その他注意事項
プリコック(後退保持)機構無。
過電流保護のためヒューズをつけてください(25A推奨)
ピストンを最前進位置に移動する解除機能はありません。
雨天使用時等、水にぬれた場合、誤動作や故障の原因になります。

モード設定LED(赤)
動作モード設定をするためのLED点灯

セミオートLED(緑)
セミオート設定時のLED点灯色

フルオートLED(青)
フルオート設定時の点灯色

バーストLED(紫)
バースト設定時の点灯色

ボルトストップLED(黄)
次世代のボルトストップ起動時に
検知してLEDを点灯。解除で消灯。
バッテリー仕様
🔷絶対最大定格入力電圧:DC15V
🔷絶対最大出力電流(連続):90A
🔷絶対最大出力電流(瞬間):200A
通常操作表示
🔷電源投入確認・・バッテリー接続時、LEDが「水色➔紫色➔黄色」の順に0.5秒間隔で点灯し、その後消灯します。
🔷ボルトストップ表示・・ボルトストップ作動時:LED(黄色)が常時点灯 ※【SAFE】位置でも点灯し続けるため、バッテリー接続中はボルトストップを解除してください。
🔷【SEMI】状態表示
セレクターを【SEMI】に切り替えると、設定モードに応じたLED(セミ:緑 / 3点バースト:紫)が0.2秒間点灯します。
🔷【AUTO】状態設定
セレクターを【AUTO】に切り替えると、設定モードに応じたLED(オート:青 / 3点バースト:紫)が0.2秒間点灯します。
⚠️エラー保護機能(自動停止)
トリガー引込後、0.5秒間動作を検知できない場合(ピストン/タペット不作動)、保護機能が働きます。
動作: モーター給電停止 & 赤LED点灯
解除方法: バッテリーの再接続
※注意: エラーが発生した場合は内部メカの致命的な故障が考えられます。直ちに動作を停止し、修理を依頼してください。
取付
取り付け・加工について(注意事項)
取り付け・施工に関するご案内
-
NoBuNaGa (従来型): スペーサー基板の使用およびハンダ付け施工が必要です。
-
NoBuNaGa Type2: 取り付け時にメカボックスの一部切削加工(任意)、スペーサー基板の使用、ハンダ付け施工が必要となります。※ 確実な組み込みを行うため、TeAm6での組み込み施工サービス、またはカスタムショップ様での施工を推奨しております。
サポート
アフターサポート
故障時の修理対応に関するご案内
🔧 修理・パーツ交換料金
FET交換:3,000円(税別)※工賃+パーツ代
マイクロスイッチ交換:3,000円(税別)※工賃+パーツ代
※部位によっては交換不可の場合があるため、点検後にご案内します。
スペーサー基板交換:600円(税別)※パーツ代のみ
【基板全体の交換が必要なケース】新品基板代:10,800円(税別)
修復不能な故障(水没、逆接、過電流など)や、トリガースイッチの破損・故障は全損扱いとなり、新品基板への交換対応となります。
※上記以外の故障については、本体をお預かり後、点検・お見積りの上ご連絡いたします。
🆓 初期不良への対応について
初期不良品は新品と交換させていただきます。ただし、以下の条件を満たしている場合に限ります。
・基板等のパーツ欠損がないこと
・取り付け・使用を行っていないこと
📩 お問い合わせ・ご依頼方法
修理および初期不良のご連絡は、必ず事前にメールまたは公式LINEよりお願いいたします。
購入・問い合わせ
ご購入・お問合せ
NoBuNaGa単品から配線付きや取付プランまで
bottom of page














