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推奨バッテリーLIPO7.4V/20C

 ・絶対最大定格入力電圧:DC15V

 ・絶対最大出力電流(連続):90A

 ・絶対最大出力電流(瞬間):200A

<注意事項>

・飛散するオイル、粘性の低いグリスは使用しないでください。基盤に付着してショート破損の原因となります。

・金属粉や水が付着していると通電(バッテリーを接続)すると電子部品が破損します。

・この商品は電動ガンの内部が純正(ノーマル)状態で使用されることを前提に設計されております。

カスタムされた電動ガンは想定されておりません。カスタムされた電動ガンの場合、破損、動作不安定の恐れがあります。

・スイッチ類の部品は弱いので組み込み時に破損させないように注意してください。

・配線を間違えて一瞬でも逆接続すると電子部品が破損します。

・ハンダ付けの際、ショートさせないように注意してください。

・被覆の破れた線は使用しないでください。ショート破損の原因となります。

・電子部品(基盤)は精密機器です。静電気で破損する恐れがあります。

・FETの劣化により破損する恐れがあります。FETが壊れるとモーターが回ったままになります。

・過電流保護のためヒューズを必ず設置してください(25A推奨)

・配線をハンダ付けした箇所に強い力が加わると基盤から剥がれる恐れがあります。

・付属のスペーサー基盤は必ず取り付けてください。

<免責事項>

1. 組み込み時に電動ガン分解、組み立ての十分な知識が必要です。

取り付け、使用時に起きるすべての事故には当店は責任を負いません。怪我・物損等に対し当店は一切の責任を負いません。

2. 組み込みにハンダゴテを使用します。やけど・火事等には当店は責任を負いません。

3. 組み込み後の加熱、暴走等での怪我・出火等には当店は責任を負いません。

4. 小さなお子さんがいる場所での作業はやめてください。

5. メカボックス内に配線を設置する際はギア等の駆動部に干渉しないように十分注意してください。配線切れ等によるショート破損等には当社は責任を負いません。

6. 基盤の改造は絶対にしないでください。

7. 製品の設定・仕様は予告なく変更される場合があります。

取付け手順

その1

メカボックスを取り出します。

その2

ボルトストップ機構の部品を外し、メカボックスのビスを外し開けます。

その3

一項

ピストン部、ギヤ類、スイッチアッセンブル、トリガー等外します。

スイッチアッセンブルを止めているビスは小さなビスです。

無くさないように注意してください。

二項

スイッチアッセンブルを取り外すとセレクタープレートが外れます。

外しておきましょう。

先端の突起部分に摩耗があるとNOBUNAGAの動作不良に繋がります。

磨耗が見られる場合は必ず磨耗の無いものに取り換えてください。

三項

カットオフレバー、止めのビス、スプリングを取り外します。

このパーツは使用しません。

四項

スイッチアッセンブルから配線を外します。

既存の配線を使用する場合は、配線は切らずにハンダで取り外してください。

その4

一項

スペーサー基盤を取り付けます。

その際、取り付け部を綺麗にし、異物が無いようにしてください。

ゴミ等で浮き上がりが無いことを十分に確認してください。

二項

スペーサー基盤の上に本体を載せます。

この際にもスペーサー基盤と本体の間にゴミ等が無く、浮き上がりが無いことを確認してください。

三項

取り付けビスは必ず元々スイッチアッセンブルを止めていたビスを使用してください。

(その三参考)

本体を取り付ける際、強く絞めすぎないようにしてください。

基盤が破損する恐れがあります。

ビスにはネジロックを使用することをお勧めします。

ビス取り付け後に基盤の浮き上がりが無いことを確認してください。

四項

NOBUNAGA本体を取り付けたら、一度メカボックスを閉じてください。

メカボックスを閉じるビスは全てしめてください。

この状態で、ボルトストップスイッチと、タペットプレートスイッチを軽く押さえて動作させ、

メカボックスに干渉しないか確認してください。その際、スイッチの破損には注意してください。

干渉がある場合はスペーサー基盤、本体に浮き上がりがあります。

再度、手順を繰り返して浮き上がりの無いようにしてください。

干渉が無いことを確認したら再度メカボックスを開け次の手順に進みます。

その5

一項

本体に配線をハンダ付けしていきます。

本体のハンダ付けする箇所にハンダをのせます。

BAT-から作業するとその後の作業がやりやすい。

ハンダコテは十分に温めてから作業すること、十分に熱していないと時間がかかり、熱が基盤に伝わってしまいます。

長くても五秒以内につけてください。失敗した場合などは冷えるのを待ち作業してください。

二項

本体にハンダをのせたら、今度は配線の先端の被覆を剥きハンダをのせましょう。

三項

両方にハンダがのったら、基盤と配線を取り付けます。

この際も時間をかけずに手早く取り付けてください。

また、基盤のその他の部分とハンダコテの接触には十分気を付けてください。

四項

BAT-と既存の線をメカボックスに収め、BAT+の配線を繋ぎます。

こちらも先に基盤にハンダをのせ手から作業を行うと良いでしょう。

また、配線の先端を折り曲げてからハンダ付けを行うとやりやすくなります。

取り付け部とメカボックスが近いので、メカボックスとのショートに注意してください。

五項

モーター -線(既存の-線)をのせ、BAT-線との接続箇所を目測します。

六項

接続箇所に目星をつけたら既存の-線にカッターナイフなどで切れ目を入れます。

七項

切れ目を入れた部分にハンダをのせます。

八項

BAT-の先端の被覆を剥き、線にもハンダをのせたらモーター -線と接続します。

九項

モーター+線を取り付けます。

この線はBAT+線の関係上、上から降りる形になります。

こちらも事前に線の先端を曲げておくと取り付けしやすい。

これでNOBUNAGAの配線は完了。

その6

一項

配線の収める順番は、BAT-の細い線、BAT+の線、モーター -線で納めます。

収縮チューブで処理しましょう。

二項

配線の浮き上がりがあるとギアなどに接触してしまいます。

指で押さえて癖を作ってあげましょう。

ここまで来たらあと一息。

その7

一項

ギアやシリンダーなどを組み込んでいきます。

その際、タペットプレートスイッチ、トリガースイッチの破損には気を付けてください。

二項

メカボックスを閉じ、ボルトストップ機構の部品を取り付ける際も、ボルトストップスイッチを破損させないように注意してください。​

三項

セレクタープレートを取り付けて出来上がり。

こちらも取り付け時にスイッチを破損しないように注意してください。

その他の注意事項

一項

HK416などのセレクター用のギアを組み込む際に線を強く引っ張ると、

BAT-線の断線の原因になります。注意してください。

二項

メカボックス下部をのぞき込み、モーターのピニオンギヤが入る部分に

線が飛び出していないか確認してください。

飛び出している場合はショート・断線等の原因となります。

指や工具などを使い線を押し込んでください。

鋭利なものを使用すると被覆剥けや断線の恐れがあるので注意してください。

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